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zoom RSS 久間の『しょうがない』は僕の口癖、ではすまない。

<<   作成日時 : 2007/07/04 09:32   >>

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ビデオで見たが、あれは首相でも庇いきれない。
アメリカに気を遣っての発言かもしれないが、
長崎出身の閣僚が決して発言してはならない言葉だ。

よく、現役の議員からアメリカ擁護の発言が出てくるが、
終戦の決断が出来なかった、当時の軍部に対するものはない。

何かを始めると言うことは、どういう風に終わらせるかも指導者の頭には必要なことだ。
『一億玉砕』や沖縄まで続いた『集団自決』、決して投降を許さない雰囲気は、
いかに安部首相が、確たる証拠はないと言っても通じることではない。

指導者が、皇軍や皇民を玉砕させる。
天皇は誰が支え守るのか?

何故、開戦を止められなかったのか?
何故、もっと早く終戦させられなかったのか?
何故、そのことを政府が研究・検証しないのか?

これでは、戦後はこないし、
『二度と過ちは繰り返しませんから』も空虚だ。

広島では、ガチガチの自民党支持層のお年寄りが、
「ありゃ、ひどいわ。被爆した時の事を思い出す。」と涙ぐみ、
自民系議員が収拾に走り回る。

7/8に選挙があれば自民党は大敗するだろう…

ここまで書いたら、久間防衛相辞任のニュースが流れてきた。
遅すぎる!
しかも反省もない!

安部首相が庇い
続投を発表した後の辞任。

首相の任命権者としての責任は重い。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
私は無党派層の一人ですが、今回の久間防衛相発言は野党・マスコミからみて格好の攻撃材料としてタイムリーな素材になったんじゃないか。
で私の推理ですが、彼は核不拡散で原爆は国際法違反だった、との認識の上に立っているが、日本の戦争全体を見て「結局しょうがなかった、なるようにしかならなかった」と感じたことを正直に言っただけなんじゃないだろうか?つまり貴方が指摘する疑問を解決せぬまま進んできたこの日本の現実とぴったり符号する感想ではないのか。日本独自の戦争の総括もないまま。
それは決して原爆肯定などではない、と思えませんか?でも一国の防衛相の発言としては不適格だった、というのは理解します。
マスコミは焦点をぼかしずらした批判をしてないだろうか?
つまり一人の日本人の自省の弁としての意見と、一国の防衛の代表として
常に国益の代表者として公式発言をすべき義務、常識、を無視してしまった罪、とごちゃまぜにして国民の目をそらしていないか?
suzuran
2007/07/04 13:39
つづき。
貴方自身、3つの疑問の後、原水禁運動を「空しい」と言っている。
それは貴方が国益を代表する人間じゃないから言えることなんですよね?
マスコミは彼の防衛相としての認識不足、という点に対してだけ批判展開すべきだったのに、「原爆はしょうがなかった、と彼は言った」とまたまた飛躍したデマをながしている、、、んじゃないだろうか?国民に真実を伝えず、都合に合わせて情動主義での報道をよし、としている点では戦前と変わりないのでは。参考までに今日のTV番組「ピンポン」で評論家、宮崎氏は
「10年前に長崎(広島?)の小学生に原爆の感想を書かせたら“しょうがない”と半数以上の子が答えた」と言っています。「しょうがない」は集団主義・権威主義の日本人の国民性が言わせている言葉のようにも受け取れます。
suzuran
2007/07/04 13:44

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